【天然石】“フローライト”の産地や成分、意味や特徴、石言葉や浄化方法は

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フローライト

英名

Fluorite

和名

蛍石(ほたるいし、けいせき)

主な産地

中国、アメリカなど

成分

CaF2(フッ化カルシウム)

硬度(10段階:10に近づくほど硬め)

4

比重(数値が高いほど重くなる)

3.2

色・形状

・無色、黄色、緑、青、紫、灰色など

フローライトの特徴はその多彩な色合い。
トルマリンに次ぐ色数と言われています。

フローライトは基本的には無色透明ですが、内部の不純物により緑色や紫色、黄色や青色を示したりします。

L Sapphire.
L Sapphire.

結晶の輪郭によって縞模様が浮かぶ物などもあり、さまざまなバリエーションを楽しむことができます。

歴史

「フローライト」「蛍石」の由来に関しては、

鉱石を溶かしやすい性質を持ち、それを利用して鉄鉱石を流れる液体へと変化させていたことから、ラテン語で「流れる」を意味する“fluere”“fluo”

・紫外線を照射したり、強力な熱や圧力を加えると弾けて燃え、蛍光色を発する

上記の2点から、それぞれ「フローライト」「蛍石」の由来とされています。

石言葉

フローライトの石言葉は「洞察力」「集中力」「創造性」「記憶力」「思考力」「自由」「芸術」です。

石が示す意味

色彩で意味合いが変わる

フローライトは様々な色彩によって、強調される“意味”をもっています。

無色透明

精神と肉体の浄化や邪気払いなど、お守りを求める方に。

緑色

健康の運気をあげたい方に。

黄色

心に明るい希望を与え、金運を呼ぶといわれています。

ピンク



恋愛の運気を上げたい方に。

冷静な分析力・感受性を高める。

グラデーション

創造力を高める。

“天才の石”

フローライトは集中力や分析力、記憶力を高めるとされており、
そのことから“天才の石”と呼ばれています。

さらに、既存の概念や抑圧的な状況から解放してくれると言われており、
悩んでいる人にとっては解決の指針となるような石であるともされています。

また、自身が持つ色彩のように、所有者には豊かで繊細な感性をもたらすとも言われています。

浄化方法

日光月光水晶
×××

フローライトは水に溶ける性質があるため、水は避けた方が良いでしょう。
変質の恐れがあるため、塩分も避けてください。
日光に弱い性質もあり、特に色のついたフローライトの場合は色褪せてしまう場合があるため、太陽光は避けてください。
硬度が低く、へき開性(特定の方向に割れやすい性質)があるため、丁寧に扱いましょう。

こんな方におすすめ!

・集中力を高めたい
・未熟な部分がある
・行き詰まりを感じている
・受験のお守りが欲しい
・健康の運気を上げたい
・知力と創造力をアップしたい
・明るく前向きに日々を過ごしたい
・緊張しやすい
・迷いや葛藤することが多い
・子供の頃の素直な感性を取り戻したい

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