【天然石】“アイスクリスタル”の産地や成分、意味や特徴、石言葉や浄化方法は

あ行

アイスクリスタル

英名

Ice Crystal

和名

ヒマラヤ蝕像水晶(しょくぞうすいしょう)

主な産地

インド
ヒマラヤ山脈

成分

SiO2(二酸化ケイ素)

硬度(10段階:10に近づくほど硬め)

7

比重(数値が高いほど重くなる)

2.65

色・形状

・白色、赤色、ピンク色

L Sapphire.
L Sapphire.

※鉄が含まれているため、淡い赤みを帯びた色合いとなっています

また、アイスクリスタルには独特の凹凸がありますが、これは水晶が形作られていく途中で酸やフッ化水素によって侵食され溶かされていることが要因となっています。

※このことが和名である「蝕像水晶」の由来にもなっています。

歴史

近年 インドのヒマラヤ山脈の標高6000mの氷河地帯から発見された水晶で、ここ数年で流通し始めた新しい石です。

「アイスクリスタル」という名前は、

氷河が溶けた地域で見つかったこと
・石同士を軽く擦り合わせると氷のような音がすること

などが由来とされています。

希少性

産出地が限定されているため、なかなか流通せず希少価値は高めとなっています。

石言葉

アイスクリスタルの石言葉は「癒やし」「悟り」「自然からのメッセージ」です。

石が示す意味

地球や自然からのメッセージ

近年発見されたアイスクリスタルは、本来この時代に見つかることがなかったかもしれない天然石であり、
にも関わらず見つかったということは、「地球が我々人類に対してメッセージを送っている」「“いま一度、地球や大自然の流れに身を委ねよ”というメッセージだ」と考える説があります。

また、そこから“地球の気の流れを読む”“自然と一体になる”といった意味を見出す人もいるようです。

悟り・冷静さをもたらす

情報の判断を冷静に行なったり、人の思考や感情等を敏感に察知したり、物事を深く考えるようになるための石である、という説があります。

また、霊的な気づきや悟りを得ることも示す石となっています。

浄化方法

日光月光水晶
×××

アイスクリスタルが赤み・ピンク色を帯びた部分は、鉄分が要因となっていると言われています。
したがって、鉄分が流出する恐れのある塩分や水分は避けた方が良いでしょう。

また、変色の恐れがあるため太陽光による浄化もお勧めしません。

アイスクリスタルには、クリスタル自身に浄化作用があるため、浄化の頻度は月に1回程度で良いでしょう。

こんな方におすすめ!

・強力なヒーリングストーンが欲しい
・感情の乱れで困っている
・流れに身を委ねられるようになりたい
・潜在能力を覚醒させたい
・希少なアイスクリスタルをお守りとして欲しい
・健康の運気を上げたい
・邪念に惑わされず、落ち着いて考えたい

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